【ColdBruer】スロードリップでゆっくり美味しい水出しコーヒー

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出典 : © 2016 Bruer LLC www.bruer.co



「スロードリップ」について
この商品と知り合って初めて「スロードリップ」という言葉を知りました。
最初に、この「スロードリップ」について解説します。

あくまでも、私の「想像」ですが・・・。

この商品のコーヒーは、「水出しコーヒー」です。
「水出しコーヒー」には、2つの抽出方法があります。
  1. コーヒーの粉を水に浸し、抽出されたら粉を濾す方法。
  2. コーヒーの粉に、上からゆっくりと点滴のように落として抽出する方法。
そして、2番目の方法が一般的で「ウォータードリップ方式」「ダッチ方式」と呼びます。
なので、水出しコーヒーの事を「ダッチコーヒー」と呼んだりします。

この商品は、まさにこの「ダッチ方式」による抽出方法です。

では、「スロードリップ」って?

実は、この商品のメーカーのサイトに行ってみたのですが、
このような表記がありました。

Cold Bruer Smooth, Naturally Sweet Cold Brew Coffee.
Shop for our simple and transparent slow drip cold brew coffee maker

これを幾つかの翻訳サイトで翻訳してみたのですが、

Cold Bruerは、滑らかで自然な甘みのダッチコーヒーです。
我々のシンプルで透明な遅いしずくのダッチコーヒーメーカーのためのお店です。

みたいな事が書いてあるようです。

そして、赤字にしてある「slow drip」の部分ですが、英語でどのように使われているのか不明ですが、翻訳ソフトでは、「遅いしずく」と翻訳されてしまいます。

ただ、そのままカナ読みすれば「スロードリップ」となるのです。
つまり、この商品で「スロードリップ」と呼んでいるのは、そのような方式などがあるのではなく、単純に「ゆっくりと落とす」事を指しているのだと思われます。

また、「京都式」などと呼んでおられる方もおられるようですが、京都にある「スロージェットコーヒー」というお店が、同様のゆっくりと落とすアイスコーヒーを提供している事からそう呼んでいるようで、間違っているわけではありませんが、正式な物ではありません。




ダッチコーヒーについて
「ダッチ方式」による「水出しコーヒー」の特徴は、
水でゆっくりと淹れることにより、
  1. 香りが逃げず、コーヒーに封じ込められ香り高いコーヒーになる。
  2. 自然な甘みと苦味が抽出され、酸味が出にくく嫌味のない味になる。
初めて飲んだ人は、その香りの良さと味に感動するでしょう。

しかし、良いことばかりではありません。
  1. とにかく抽出に時間がかかる。
  2. 酸味が出ないので、酸味が好きな人には向かない。
  3. 豆が古いと、不快な匂いがそのまま抽出される。
などです。

1について
それが特徴でもあるので仕方が無いのですが・・・。
ドリップ速度の設定は、3~12時間で調節出来ます。
6時間くらいが最適と思われます。
直ぐに飲むのではなく、夜にセットして翌朝飲むという感じでしょうか。
また、冷蔵庫で保存すれば1週間位は美味しく飲めるので、空き時間に作り置きしておくのが良いでしょう。

2について
コーヒーが好きな方には、意外と酸味が好きな人が多いようです。
しかし、「ダッチコーヒー」の自然な甘みと、強すぎず弱すぎない苦味は万人に好まれる味だと思います。

3について
これは、豆の管理をきちんと行えば問題ありません。
  • 出来るだけこまめに買い、買い置きを控える。
  • 完全に密封できる容器で保管する。
などです。



出典 : © 2016 Bruer LLC www.bruer.co



Cold Bruer(コールド ブルーアー)
アメリカ、カリフォルニアで生まれた会社「Bruer(ブルーアー)」。

この会社のメイン商品、水出し専用コーヒードリッパー「コールドブリューコーヒードリッパー」は、洗練されたデザインで、それまでは専門店でしか飲めなかった「ダッチコーヒー」が家庭でも簡単に楽しめます。


美味しい水出しコーヒーが楽しめる、「Cold Bruer」は、とてもオススメの商品です。



ご購入は

イースマイル(セレクトショップ)